ROBOT PAYMENT、7月リカーリング収益伸長、請求管理ロボ14.0%増
2026年8月31日 06:40
■サブスクペイは11.7%増の1億8200万円、継続課金型収益が積み上がる
ROBOT PAYMENT<4374>(東証グロース)は8月28日、2026年7月度のプロダクト別月次リカーリング収益を発表した。請求管理ロボは1億2200万円となり、前年同月の1億700万円から前年比14.0%増。サブスクペイは1億8200万円で、前年同月の1億6300万円から同11.7%増となった。
同社はサブスクリプション特化型決済代行「サブスクペイ」と、請求・債権を一元管理する「請求管理ロボ」を主力とする。リカーリング収益はサービス利用期間にわたって継続的に売上が発生する収益で、同社は継続収益が積み上がるビジネスモデルを特徴としている。
7月度は両主力プロダクトが前年同月を上回り、請求管理ロボは前月の1億1700万円から1億2200万円へ、サブスクペイは前月の1億7500万円から1億8200万円へ増加した。公表値は速報値であり、今後修正される場合がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)