日産、「ノート」3車種を一部仕様変更 黒基調のグレードも投入
2026年8月24日 15:47
日産自動車は24日、「ノート」「ノート オーラ」「ノート オーラ NISMO」の仕様を一部変更し、発売した。あわせて、黒を基調とする「Black Edition」をノートとノート オーラに、「Black Limited」をノート オーラ NISMOに新設した。
主な変更では、一部グレードを除く対象車の本革巻きステアリングを、上質な触感と耐久性を備える合成皮革「テーラーフィット」仕様に切り替えた。ノート オーラと同NISMOの2WD車には、ステアリングヒーターと前席シートヒーターを標準装備。同NISMOはタイヤを「MICHELIN PILOT SPORT 5」に変更した。
ノート Black Editionは、グリルやドアミラー、ロゴなどを黒で統一し、アラウンドビューモニターなどを標準化。ノート オーラ版にはナビ、BOSEサウンド、ETC2.0、運転支援技術「プロパイロット」を備える。ノート オーラ NISMOも赤いアクセントを黒に改め、専用デカールなどで特別感を高めた。また、「NissanConnectナビゲーションシステムやBOSEパーソナルプラスサウンドシステム、プロパイロットを標準装備した。
税込み価格はノートが239万9100円から、ノート オーラが284万9000円から、同NISMOが316万3600円から。ブラック仕様はそれぞれ249万9200円、327万1400円、364万4300円からとなる。物流費や原材料価格の上昇を受け、ノートは価格も改定した。