カラダノート、シェア型株主優待1人2万3697円に確定、対象株主633人
2026年8月18日 07:15
■7月末基準のデジタルギフト、10月上旬に案内発送、優待原資は1回1500万円
カラダノート<4014>(東証グロース)は8月17日、2026年7月末基準日のシェア型株主優待について、対象株主数が633人、1人当たりの優待配布額が2万3697円に確定したと発表した。優待還元総額を固定し、対象株主数に応じて1人当たりの配布額が変動する仕組みで、6月10日の公表時点では対象416人を前提に3万6058円と試算していた。
対象は毎年1月31日と7月31日時点で普通株式1000株以上を保有する株主。デジタルギフトで配布し、7月末基準分は10月上旬に発送予定の第18回定時株主総会招集通知に受取用QRコードを印字した案内を同封する。優待原資は1基準日当たり1500万円、年2回で年間3000万円を初回・基準金額としており、第2回以降は半期ごとの業績を踏まえて取締役会で決定する。
第1回権利確定日が属する2026年7月期には、優待原資相当額1500万円と関連費用を営業外費用として計上する予定。優待費用は営業外費用となるため、営業利益への影響はないとしている。2027年7月期の具体的な優待内容や還元額は未定で、予算開示とあわせて基準・方針を案内する予定だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)