スタートライン 京都府京都市にDiverse Village KYOTO開設

2026年7月16日 13:14

*13:14JST スタートライン---京都府京都市にDiverse Village KYOTO開設
スタートライン<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0477A00?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><477A></a>は15日、2026年12月1日に京都府京都市に障害者雇用の拠点Diverse Village(ダイバーズビレッジ)の8拠点目となるDiverse Village KYOTOを開設し、障害者および管理者を合わせて約90名の雇用を創出することを発表した。
これまでの障害者雇用では、職域を限定することで安定を担保する傾向にありましたが、個人の能力開発や長期的なキャリアステップの構築という点において、更なる可能性の拡大が求められている。Diverse Villageは、そのような現状に対し、時代のニーズに応える先進的な取り組みとして誕生した。複数の業務種別を一つの施設内に集約することで、障害者自身の特性や成長に合わせて業務を選択・変更できる環境を整備している。
Diverse Village KYOTOでは、屋内農園を活用した「IBUKI」、サポート付きサテライトオフィス「INCLU」「INCLU ONE」に加え、コーヒー焙煎業務の「BYSN」やオンデマンド印刷機を活用した業務を展開する。
オンデマンド印刷機を活用し、販促物、ラベル・パッケージ等の印刷・制作から、封入・発送準備までを一体化した業務環境を整備する。また、名刺作成時の裁断機を使用した仕上げ作業など、後加工を含む制作工程にも従事する予定である。さらに、植物栽培やコーヒー焙煎といった業務と組み合わせることで、多様な仕事ができる環境を整え、ジョブローテーションや能力開発を支援する。《KT》

関連記事

最新記事