15日のNY市場は続伸

2026年7月16日 08:04


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;52,658.64;+150.37Nasdaq;26,269.22;+162.21CME225;67795;-390(大証比)

[NY市場データ]

15日のNY市場は続伸。ダウ平均は150.37ドル高の52658.64ドル、ナスダックは162.22ポイント高の26269.23で取引を終了した。

好調な銀行決算や国内インフレ鈍化を好感し、寄り付き後、上昇。消費者物価指数(CPI)に続き生産者物価指数(PPI)が鈍化したことに加え、NY連銀のウィリアムズ総裁もタカ派色を弱め年内の利上げ観測がさらに後退し金利低下に連れ相場は続伸。一時、対イラン攻撃継続で原油高を嫌気し売りに転じたが、終盤にかけ相場は再び買われ、終了した。セクター別ではメディア・娯楽、小売が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比390円安の67795円。ADR市場では、対東証比較(1ドル162.12円換算)で、信越化学工業<4063>、リクルートHD<6098>、ディスコ<6146>などが下落し、全般売り優勢。《YY》

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