property technologies 2Qは増収増益、中古住宅再生が増益

2026年7月15日 18:23

*18:23JST property technologies---2Qは増収増益、中古住宅再生が増益
property technologies<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0552700?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><5527></a>は14日、2026年11月期第2四半期(25年12月-26年5月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.3%増の245.11億円、営業利益が同10.3%増の11.89億円、経常利益が同5.0%増の9.41億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同3.3%増の5.63億円となった。

株式会社ホームネット(中古住宅再生)の売上高は213.17億円(前年同期比100.0%)、営業利益は12.84億円(前年同期比109.6%)となった。当中間連結会計期間においてスタンダードマンションとプレミアムマンションを合算した物件仕入額は148.03億円となり、同物件販売額は203.47億円となった。また、当中間連結会計期間においてソリューション(旧開発)案件の販売額は4.83億円となった。

株式会社サンコーホーム、株式会社ファーストホーム(戸建住宅)の売上高は31.74億円(前年同期比110.6%)、営業損失は0.69億円(前年同期は0.70億円の損失)となった。主に戸建住宅を扱う2社の合計引渡件数は、当中間連結会計期間において92件となった。

2026年11月期通期については、売上高が前期比13.9%増の580.00億円、営業利益が同22.4%増の25.00億円、経常利益が同24.6%増の21.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同20.1%増の13.00億円とする期初計画を据え置いている。《AK》

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