サーラコーポレーション 第2四半期連結業績予想と実績の差異、通期連結業績予想の上方修正、配当予想の修正(増配)を公表
2026年7月8日 11:26
*11:26JST サーラコーポレーション---第2四半期連結業績予想と実績の差異、通期連結業績予想の上方修正、配当予想の修正(増配)を公表
サーラコーポレーション<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0273400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><2734></a>は7日、2026年11月期第2四半期(中間期)連結累計期間(2025年12月1日-2026年5月31日)の連結業績予想と実績との差異を公表するとともに、通期連結業績予想および配当予想を修正した。
中間期実績は、売上高が前回予想比1.8%減の1,296.72億円、営業利益が同24.3%増の74.55億円、経常利益が同39.7%増の85.22億円、親会社株主に帰属する中間純利益が36.4%増の55.93億円、1株当たり中間純利益は23.57円増の87.42円となった。一方、通期連結業績予想は、売上高が前回予想比と同じく2,600.00億円、営業利益が同4.0%増の78.00億円、経常利益が同11.9%増の94.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が13.5%増の59.00億円、1株当たり当期純利益は11.87円増の92.85円となった。通期連結業績予想の修正に伴い、2026年11月期の期末配当予想は従来の17円から1円増配し、18円に修正された。これにより、年間配当金は、中間配当金16円と合わせて34円となる見込みである。
差異について、売上高は概ね当初計画どおりに推移したとし、利益面ではエネルギー&ソリューションズ事業におけるリフォーム提案や、ビジネス分野のソリューション提案の拡大による器具・工事販売の伸長に加え、エンジニアリング&メンテナンス事業で大型案件が順調に進捗したことが理由として挙げられた。《KT》