光フードサービス、6月既存店売上高は1.4%増、全店売上高は8.0%増

2026年7月8日 06:50

■大黒・魚椿直営店で客単価が下支え、名古屋市内に新店を開業

 光フードサービス<138A>(東証グロース・名証ネクスト)は7月7日、2026年11月期6月度の売上速報を発表した。大黒・魚椿の直営店ベースで、全店売上高は前年同月比108.0%、既存店売上高は101.4%となり、前年比でそれぞれ8.0%増、1.4%増だった。

 全店の客数は104.2%、客単価は103.7%となった。既存店では客数が98.1%、客単価が103.4%で推移した。6月末の店舗数は、大黒・魚椿が直営店40店、業務委託店8店、FC店17店の計65店、その他3店を含め当期計68店だった。

 同月は前年より過ごしやすい気候となった一方、梅雨入りで曇りや雨の日が続いた。営業日数は前年より1日少ない条件だったが、各店舗の施策やQSC向上などにより、全店売上高は堅調に推移した。6月には名古屋市内で「立呑み焼きとん大黒 柳橋店」を新規オープンした。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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