東京為替:ドル・円は下押し後に反転し一時162円18銭まで上昇
2026年7月7日 09:37
*09:37JST 東京為替:ドル・円は下押し後に反転し一時162円18銭まで上昇
7日午前の東京市場でドル・円は下押し後に反転。朝方に一時162円13銭まで上昇するも、その後162円00銭まで下押していた。ただ、そこから持ち直して一時162円18銭まで上昇した。足元では162円15銭近辺で推移している。
ユーロ・円は185円35銭から185円53銭まで上昇し、もみ合いながらも底堅い。ユーロ・ドルは1.1448ドルまで上昇後、1.1438ドル台へ水準を切り下げており、ユーロは対ドルで弱含む一方、円売りが優勢となったことでユーロ・円は上昇した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円00銭から162円18銭、ユーロ・円は185円35銭から185円53銭、ユーロ・ドルは1.1437ドルから1.1448ドル。《FA》