ドリーム・アーツ HITOWAによるSmartDB活用事例を公開

2026年6月29日 17:46

*17:46JST ドリーム・アーツ---HITOWAによるSmartDB活用事例を公開
ドリーム・アーツ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0481100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4811></a>は26日、HITOWAグループにおける業務デジタル基盤として「SmartDB(R) (スマートデービー)」の活用事例を公開した。

HITOWAは、「おそうじ本舗」、「靴専科」、「KEiROW」を2,148店舗(2025年9月時点)展開しているフランチャイズ事業をはじめ、マーケットプレイス事業や介護事業、給食事業といった、生活に密着した多様なサービスを展開している。グループ規模の拡大に伴い、稟議申請などのワークフローが複雑化し、その結果、業務効率の低下や意思決定スピードに課題を抱えていた。

今回の取り組みでは、51種類に及ぶ稟議フォーマットを「SmartDB(R)」上で一本化し、申請者の利便性向上と管理者の運用負荷軽減を実現した。また、稟議申請から会計システム連携まで一元化し、業務プロセス全体をデジタル化した。取引先・契約情報の一元管理により、支払先の誤りや二重登録、契約条件の確認漏れなどのリスクを削減した。

ドリーム・アーツは、今後も“協創”を理念に掲げ、「現場力強化」「企業競争力向上」に役立つトータルソリューションを提供していくとしている。《AK》

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