東証グロース市場250指数先物概況:出遅れ感と見直し買いにより4日ぶりに反発
2026年6月22日 16:30
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:出遅れ感と見直し買いにより4日ぶりに反発
6月22日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比19pt高の703pt。なお、高値は705pt、安値は687pt、日中取引高は2422枚。先週末19日の米国市場は「ジューンティーンス」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt高の690ptからスタートした。小動きで始まった後、9時過ぎから買われる展開。米国株や日経平均株価などと比べた出遅れ感が材料視され、押し目買いが優勢となった。プライム市場で半導体・AI関連が物色される相場環境において、グロース市場も値持ちの良さを発揮したことで、見直し買いが加速。午後も薄商いの中で、高値もち合いに終始し、4日ぶりの反発となる703ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0485A00?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><485A></a>やアストロスケールHD<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0186A00?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><186A></a>などが上昇した。《SK》