日本がチュニジアに4-0で勝利 サッカー北中米W杯

2026年6月21日 17:41

 21日(日本時間)、メキシコ・モンテレイスタジアムでサッカー北中米W杯の1次リーグF組第2戦が行われ、日本がチュニジアに4-0で勝利した。

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 日本はFIFAランク17位でチュニジアは同54位、格下相手に確実に勝利しF組2位に浮上、チュニジアは1次リーグで敗退が決まった。

 試合開始直後から日本は相手ゴール前に攻め込み、前半4分で先制すると前半で2点を奪い、後半も2点を追加、危ない場面も少なく圧勝した。W杯での4得点は日本史上最多得点となった。

 日本は先発をオランダ戦から4人変更、DFに板倉滉、冨安健洋、MFに伊東純也、田中碧を入れる。

 前半4分、左サイドの中村敬斗が田中からのパスを受けるとPA内に進入、ゴール前に低いクロスを送ると走り込んだ鎌田大地が左足かかとでゴールに流し込み、先制する。

 前半10分、ゴール前の混戦から冨安が放ったシュートが、ゴールライン上でGKにかきだされる。

 前半31分、縦パスを受けた上田綺世がドリブルで前進、PA手前から放ったシュートがゴール左隅に吸い込まれる。

 後半24分、ハーフウェイライン付近から田中の縦パスを受けた上田がダイレクトでボールを前に送ると、走り込んだ伊東がそのままGKとの1対1を制しゴール隅に流し込む。

 後半38分、右サイドで伊東からパスを受けた佐野海舟がクロスを入れると、上田が身を伸ばしながらヘッドで合わせループ気味となったボールがゴールに吸い込まれ、4点目となる。

 日本はこのままほぼシュートも打たせず、完勝した。

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