ソレキア、完全子会社を吸収合併、キッティング事業の体制を再構築

2026年6月19日 06:37

■10月1日効力発生予定、連結業績への影響は軽微

 ソレキア<9867>(東証スタンダード)は6月18日、完全子会社であるソレキア・プラッツ株式会社を吸収合併すると発表した。効力発生日は2026年10月1日の予定で、同日開催の取締役会で決議した。

 ソレキア・プラッツはPCキッティング作業を主要事業としている。吸収合併はソレキアを存続会社、ソレキア・プラッツを消滅会社とする簡易吸収合併で、合併による対価の割当てはない。新株予約権および新株予約権付社債に関する該当事項もない。

 目的は、ITサービス市場における顧客ニーズや事業環境の変化に対応し、グループのキッティング事業におけるリソースの最適化と事業体制の再構築を進めるためとしている。合併後の商号、事業(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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