10日のNY市場は下落

2026年6月11日 07:59


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;49,918.78;-953.33Nasdaq;25,169.50;-509.32CME225;63,340;-1185(大証比)

[NY市場データ]

10日のNY市場は下落。ダウ平均は953.33ドル安の49918.78ドル、ナスダックは509.32ポイント安の25169.50で取引を終了した。

国内の消費者物価指数(CPI)が加速し、インフレ高止まりを警戒した売りに、寄り付き後、下落。日中、トランプ大統領がイラン再攻撃を警告したため戦争激化を警戒し、相場は大幅続落となった。原油価格や金利の上昇も嫌気され、終日軟調推移し、終盤にかけ、下げ幅を拡大し、終了。セクター別では不動産管理・開発、エネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1185円安の63340円。ADR市場では、対東証比較(1ドル160.52円換算)で、アイシン精機<7203>、みずほFG<8316>、東京エレク<8031>などが下落し、全般売り優勢。《YY》

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