JESCOホールディングス、埼玉・新座市立東北小学校の校舎長寿命化改修工事を受注
2026年6月9日 07:34
■施工実績が評価、工期は2026年4月から2028年3月までを予定
JESCOホールディングス<1434>(東証スタンダード)は6月8日、連結子会社のJESCOエコシステムが、新座市立東北小学校校舎長寿命化改修工事を受注したと発表した。発注者は増木工業で、同社は電気設備工事を担当する。
同工事は、「文部科学省インフラ長寿命化計画(行動計画)」に基づく「新座市学校施設長寿命化計画」の下、老朽化した学校施設の改修事業として実施される。JESCOエコシステムは、これまでの施工実績が評価され、同工事の施工を担うことになった。
工事名称は「新座市立東北小学校校舎長寿命化改修工事」、工事内容は電気設備工事。工期は2026年4月から2028年3月までを予定している。JESCOホールディングスは、国が進める「文教施設におけるインフラ老朽施設対策」への貢献を継続する方針だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)