KOZOホールディングス、5月既存店売上高は13.3%増、客数・客単価とも伸長
2026年6月8日 06:36
■持ち帰り寿司や外食業態を展開、5月は既存店で客数5.7%増、客単価7.2%増
KOZOホールディングス<9973>(東証スタンダード)は6月5日、2026年12月期5月度の月次売上等の速報値を発表した。同社グループは「小僧寿し」、米国発メキシカンファストフード「TacoBell」、「とり鉄」などの居酒屋業態、「どさん子」などのラーメン業態を展開する外食・持ち帰り寿司関連企業である。
5月度の既存店(直営店)売上高は全店合計で前年同月比13.3%増となった。客数は5.7%増、客単価は7.2%増となり、来店客数と単価の双方が売上高を押し上げた。業態別では、「小僧寿し」が12.3%増、「TacoBell」が26.8%増と高い伸びを示した。
そのほか、居酒屋業態は0.9%増、ラーメン業態は0.4%増、その他飲食業態は2.9%増となった。全店比較では売上高が15.1%増、客数が7.4%増、客単価が7.2%増となった。5月末の店舗数は合計516店で、内訳は直営店160店、FC店356店となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)