スバル、「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」を一部改良

2026年6月7日 18:04

 スバルは4日、「レヴォーグ」および「レヴォーグ レイバック」の一部改良を発表した。

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 レヴォーグは、スバルのグランドツーリングのDNAを受け継いだワゴンモデル。スバルの最新技術を結集しており、ワゴン価値や先進安全、スポーティな走行性能を進化させている。レイバックは、レヴォーグの価値を保ちつつ、SUV特有の自在性や上質性などを兼ね備えたモデルだ。

■走行性能や利便性などが強化されたレヴォーグシリーズ

 スバルは、レヴォーグとレイバックに対し、走行性能を強化するとともに、コネクティッドサービスなどの利便性を高めた。

 両モデル共通の改良として、SI-DRIVEの全モードで加速レスポンスを向上。2つの走行モードからなるドライブアシストシステムで、燃費重視のIモードと、加速・走行性能を高められるSモードの2つを用意。

 今回の改良でSモードは制御方法が見直され、アクセルに応じて走りの特性が瞬時に変化し、コーナーの立ち上がりでは直線的な加速感を味わえるようになった。また穏やかな操作時には、Iモード相当の走行特性に切り替わる。

■ハザード点滅機能で探しやすくなるなど利便性も向上

 コネクティッドサービス「MySubaru Connect」には、ハザード点滅機能を追加。ハザードランプを点滅させることで、大規模な駐車場やパーキングエリアでも見つけやすくなる。

 インテリアではレヴォーグの「STI Sport EX」を除く全グレードで、ステアリングホイールやシフトブーツにブラックステッチを採用。レヴォーグ STI Sport EXやレヴォーグ レイバック「Limited EX」では、フロアコンソールリッドのカラーリングがブラックに変わっている。

 さらにレイバック限定の改良として、スマートリヤビューミラーが標準装備になった。後方の視認性が高まったことで、追突や接触事故などのリスク低減が見込まれる。

 希望小売価格はレヴォーグが363万~468万6,000円、レヴォーグ レイバックが405万9,000円~424万6,000円。

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