日本がアイスランドに1-0で勝利 サッカー国際親善試合

2026年6月1日 11:15

 5月31日、東京・国立競技場でサッカーのW杯前最終戦となる国際親善試合が行われ、日本がアイスランドに1-0で勝利した。

 アイスランドはFIFAランク75位と格下で、6月から始まる北中米ワールドカップには出場しない。守備を固めるアイスランドに対し、日本は負傷明けの選手を含め全メンバーの状態確認をしながらも終盤に得点して勝利した。

 日本はGK:鈴木彩艶、DF:板倉滉、冨安健洋、吉田麻也、MF:遠藤航、伊東純也、堂安律、田中碧、中村敬斗、久保建英、FW上田綺世の先発メンバーで臨む。

 北中米W杯の代表メンバー外で、前回W杯代表キャプテンの吉田麻也は、前半12分で伊藤洋輝と交代、両チームから拍手で送りだされる。
日本は守備に人数をかけ引いて守るアイスランドに思うように決定機を作り出せず、前半を0-0で終える。

 後半から長友佑都、瀬古歩夢、菅原由勢、小川航基を投入するも、サイド攻撃を抑えられ前にボールを送り出せない展開が続く。

 後半28分には渡辺剛、塩貝健人、後藤啓介を投入、さらに後半36分に早川友基、谷口彰悟、佐野海舟を投入、攻撃的な布陣を試す。

 後半42分、右サイドから菅原がゴール前に送ったクロスを小川がDFと競いながらヘッドで合わせると、ボールはゴールポストに当たりながらもゴールインして待望の先制点となる。

 このまま残り時間も無失点で終え、しっかり勝利で締めくくった。

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