セレンディップ・ホールディングス 事業承継ファンド支援体制を構築
2026年5月29日 09:54
*09:54JST セレンディップ・ホールディングス---事業承継ファンド支援体制を構築
セレンディップ・ホールディングス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0731800?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><7318></a>は28日、ファンド運営に関するアドバイザーとして連携している大垣共立銀行<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0836100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><8361></a>の子会社であるOKBキャピタルが設立した事業承継ファンドに対し、同社グループとしての支援体制を構築したと発表した。
対象となるファンドは、「大垣共立事業承継4号投資事業有限責任組合(愛称:ふえきりゅうこうアライアンス)」で、企業の事業承継課題をはじめとした資本に関するさまざまな課題解決を通じ、産業の維持・発展を目指す。設立日は2026年05月28日で、当初ファンド総額は57.00億円。無限責任組合員はOKBキャピタルで、存続期間は10年間としている。
本ファンドにおいて、同社の子会社であるアクストリアは、OKBキャピタルが設立・運営するファンドへの支援の一環として、投資検討段階から参画する。投資後は企業価値向上に向けた現場主導の改革や成長施策の実行を担い、投資先企業の持続的成長を実務面から支援する。《KT》