昭和システムエンジニアリング、商号を「昭和システムソリューションズ」に変更へ

2026年5月22日 06:36

■生成AI時代の業務改革・課題解決に対応、ソリューションビジネスを強化

 昭和システムエンジニアリング<4752>(東証スタンダード)は5月21日、商号の変更および定款の一部変更について、2026年6月19日開催予定の第60回定時株主総会に付議することを決議したと発表した。新商号は「株式会社昭和システムソリューションズ」、英文表記は「SHOWA SYSTEM SOLUTIONS,Inc.」とし、変更予定日は2027年1月1日である。

 同社は本年4月に創立60周年を迎えた。半世紀以上にわたりICTの進化とともに歩み、多様な分野で顧客との信頼関係を築いてきた。一方、生成AIをはじめとする革新的技術の登場により、ICTは「システムを作る」段階から「価値を創出する」段階へ移行していると位置づける。

 今回の商号変更は、従来のICT支援にとどまらず、業務改革や課題解決を担うソリューションビジネスへ軸足を移す狙いがある。これに伴い、現行定款第1条の商号を変更し、効力発生日を2027年1月1日とする附則を新設する。商号変更は、第60回定時株主総会で定款の一部変更が承認されることを条件とする。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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