サンクゼール、株主優待制度を変更、サービス券中心に拡充へ

2026年5月21日 06:49

■100株以上の継続保有条件は維持、店舗・オンラインショップで使えるサービス券に変更

 サンクゼール<2937>(東証グロース)は5月20日、株主優待制度の内容変更を発表した。株主の利便性と満足度のさらなる向上を図るとともに、同社ブランドへの理解を一層深めてもらうことを目的としている。

 変更前は、100~499株保有の株主に2500円相当の商品詰め合わせギフトと500円分のサービス券、500株以上保有の株主に5000円相当の商品詰め合わせギフトと1000円分のサービス券を贈呈していた。変更後は、100~299株で2500円分、300~499株で8000円分、500株以上で1万4000円分のサービス券を贈呈する。

 サービス券は同社店舗または同社オンラインショップで利用可能とし、利用可能期間はいずれも当該年の12月末日を予定している。対象条件は、基準日である3月31日に100株以上を保有し、かつ半年前の9月30日から同一株主番号で継続保有している株主で変更はない。新制度は2027年3月31日の株主名簿に記載された株主を対象とする優待から実施する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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