インフォネット、アクティブリテックを完全子会社化、3DCG・XR・デジタルツイン領域を強化

2026年5月20日 07:06

■7月1日効力発生予定、普通株41万9685株を交付し成長領域を拡充

 インフォネット<4444>(東証グロース)は2026年5月19日、建築CG・アニメーション、VR・ARによるXRアプリケーション、デジタルツイン、Webアプリケーション開発、3DCGスキャナ販売を手がけるアクティブリテックを完全子会社化すると発表した。株式取得と株式交換を組み合わせ、株式交換の効力発生日は2026年7月1日を予定する。

 同社はまずアクティブリテックの発行済株式1200株のうち150株を株式譲渡で取得し、残り1050株を株式交換で取得する。株式取得価額は50,002,470円、アドバイザリー費用等を含む合計概算額は60,002,470円。株式交換ではアクティブリテック株1株に対し、インフォネット普通株399.7株を割り当て、交付株式数は419,685株を予定する。

 インフォネットは、Webコミュニケーション支援で培った経営資源と、アクティブリテックの3DCG、XR、デジタルツイン関連技術を統合し、グループ全体の競争力強化と持続的成長につなげる考え。株式交換に伴い、パスファインダーが議決権比率14.13%の主要株主となる見込み。連結業績への影響は精査中で、中長期的には業績向上に資するものとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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