AREホールディングス、26年3月期期末配当を65円に決定、年間125円へ増配

2026年5月20日 06:59

■配当金総額は56億37百万円、効力発生日は2026年6月2日

 AREホールディングス<5857>(東証プライム)は5月19日、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当(期末配当)を決議したと発表した。1株当たり期末配当金は、直近の配当予想どおり65円00銭とする。

 配当金総額は56億37百万円、効力発生日は2026年6月2日、配当原資は利益剰余金。前期実績の期末配当は1株当たり40円00銭、配当金総額は30億96百万円で、今期は期末配当を25円増やす形となる。

 同社は、安定した収益力と持続的成長の維持により企業価値の向上を図り、利益還元を通じて株主の期待に応えることを経営の重要な使命と位置づける。成長戦略に向けた設備投資やM&Aに必要な内部留保を確保しながら、配当性向40%を目処とした安定配当を継続する方針。当期の年間配当は第2四半期末60円00銭、期末65円00銭の合計125円00銭となり、前期実績の80円00銭から45円増配となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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