GMOメディア 1Qは減収なるも美容クリニック向けDXサービスが順調に契約数を積み上げ

2026年5月18日 18:22

*18:22JST GMOメディア---1Qは減収なるも美容クリニック向けDXサービスが順調に契約数を積み上げ
GMOメディア<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0618000?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6180></a>は14日、2026年12月期第1四半期(26年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.4%減の17.82億円、営業利益が同40.4%減の2.00億円、経常利益が同39.6%減の2.01億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同38.6%減の1.49億円となった。

メディア事業の売上高は16.40億円(前年同期比4.4%減)、営業利益は1.91億円(前年同期比31.2%減)となった。ストック収益である美容クリニック向けDXサービスが順調に契約数を積み上げており、学び領域でも複数のストックサービスを立ち上げ、契約件数が順調に増加している。今後は、これらのストックサービスの成長をさらに加速させるとともに、外部環境に左右されない強固な収益基盤への転換を確実なものとする。

ソリューション事業の売上高は1.42億円(前年同期比31.9%減)、営業利益は0.08億円(前年同期比85.0%減)となった。ポイントCRMサービスは、提携パートナー数の拡大と特定パートナーへの依存度の構造的な低減を図っている。また、ソリューション営業人材の獲得および育成を強化するとともに、そのリソースを成長分野である学び関連事業のクライアント開拓にも活用し、収益機会の最大化を図る。

2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比5.4%増の75.00億円、営業利益は同5.3%増の9.50億円、経常利益は同4.2%増の9.35億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同10.3%減の5.80億円とする期初計画を据え置いている。《AT》

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