サッカー北中米W杯、日本代表メンバー発表
2026年5月15日 16:46
15日、日本サッカー協会は6月11日から開催されるサッカー北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバー26人を発表した。
日本代表メンバー26人は以下のとおり。
GK:早川友基、大迫敬介、鈴木彩艶
DF:長友佑都、谷口彰悟、板倉滉、渡辺剛、冨安健洋、伊藤洋輝、瀬古歩夢、菅原由勢、鈴木淳之介
MF/FW:遠藤航、伊東純也、鎌田大地、小川航基、前田大然、堂安律、上田綺世、田中碧、中村敬斗、佐野海舟、久保建英、鈴木唯人、塩貝健人、後藤啓介
長友佑都がアジア初の5大会連続、史上最年長39歳8カ月での選出となった。
ワールドカップ初となるベスト8進出に向けて、初選出となるFW塩貝健人、後藤啓介らにも期待がかかる。
負傷で選出が危ぶまれていた冨安健洋、遠藤航はメディカルチェックで出場可能と判断され選出された。
一方、直前にハムストリングス肉離れをしたエースの三笘薫、昨年12月に膝前十字靭帯を負傷した南野拓実は選出されなかった。
この他、主な選出外選手はアジア予選で主力としてプレーした守田英正、3月のイギリス遠征メンバーからはFW町野修斗、MF藤田譲瑠チマ、MF佐野航大、MF佐藤龍之介、DF安藤智哉、DF橋岡大樹らとなった。
メンバーは25日から国内合宿を開始、31日にアイスランド代表との壮行試合に臨む。