IC 2026年9月期第2四半期(中間期)の連結業績予想および個別業績予想と実績値との差異

2026年5月11日 10:31

*10:31JST IC---2026年9月期第2四半期(中間期)の連結業績予想および個別業績予想と実績値との差異
IC<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0476900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4769></a>は8日、2025年11月7日に公表した2026年9月期第2四半期(中間期)の連結業績予想および個別業績予想値と本日公表の実績値との間に差異が生じたことを発表した。

2026年9月期第2四半期(中間期)連結業績の実績値は、売上高前回予想比2.1%(1.09億円)増の53.05億円。営業利益前回予想比67.3%(2.18億円)増の5.43億円。経常利益前回予想比66.9%(2.30億円)増の5.74億円。親会社株主に帰属する中間純利益前回予想比73.7%(1.51億円)増の3.57億円。1株当たり中間純利益前回予想比20.43円増の48.13円。

2026年9月期第2四半期(中間期)個別業績の実績値は、売上高前回予想比3.4%(1.61億円)増の49.41億円。経常利益前回予想比61.8%(2.11億円)増の5.53億円。中間純利益前回予想比70.9%(1.54億円)増の3.72億円。1株当たり中間純利益前回予想比20.75円増の50.04円。

連結業績の売上高は、継続的なIT投資需要を背景に受注環境が好調に推移したほか、パートナー企業との連携による案件獲得が進んだことで、前回発表予想値を上回った。利益については、売上高の増加や一部販管費の発生が第3四半期以降に後ろ倒しとなったことなどにより前回予想値を上回った。

個別業績についても、連結業績と同様の理由により、前回発表予想値を上回った。

なお、通期の業績予想については、中間期に発生予定であった販管費の一部が第3四半期以降に発生する見込みであることに加え、世界情勢や物価動向による景気下押しリスクを慎重に見極める必要があることから、前回公表の予想を据え置いている。《KA》

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