芙蓉総合リース 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス共同事業化で基本合意書締結
2026年3月31日 16:37
*16:37JST 芙蓉総合リース---三井住友トラスト・パナソニックファイナンス共同事業化で基本合意書締結
芙蓉総合リース<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0842400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><8424></a>は30日、三井住友トラストグループ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0830900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><8309></a>の子会社である三井住友信託銀行および横浜フィナンシャルグループ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0718600?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><7186></a>と、三井住友信託銀行の連結子会社である三井住友トラスト・パナソニックファイナンス(SMTPFC)の資本再編を行い、新株主三社による共同事業とすることについて基本合意書を締結したと発表した。
本共同事業化では、SMTPFCの発行済株式の保有比率について、三井住友信託銀行45%、同社40%、横浜フィナンシャルグループ15%とする構成を想定しており、三社による共同運営体制へ移行する計画である。
本共同事業化後も SMTPFC は三井住友トラストグループにおける唯一の総合リース・ファイナンス会社として、その重要性は不変であり、三井住友トラストグループ各社との一層の連携を進めていく。加えて、同社が有する多様な事業領域における知見、横浜 FG の事業基盤も活用し、社会や顧客へ提供するサービス・商品の付加価値をこれまで以上に向上させるとともに、SMTPFC の持続的な成長に向けて協働していく。《NH》