クオールホールディングス グループ会社3社が「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定
2026年3月10日 12:45
*12:45JST クオールホールディングス---グループ会社3社が「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定
クオールホールディングス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0303400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><3034></a>は9日、グループ会社であるクオール、アポプラスステーション、アポプラスキャリアの3社が、経済産業省が定める健康経営優良法人認定制度に基づき「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されたと発表した。
3社はいずれも2025年に続く認定となる。健康経営優良法人認定制度は、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、求職者、関係企業や金融機関などから社会的評価を受けることができる環境を整備することを目的に、経済産業省が制定し、日本健康会議が認定する顕彰制度である。健康経営とは、社員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する取り組みを指す。
クオールでは毎月9日を「クオール健康DAY」と定め、健康維持・増進に役立つ情報を継続的かつ積極的に発信する啓発活動を実施している。また、アポプラスステーションでは月1回「腹八分目運動DAY」を設け、食生活の見直しを通じた健康意識の向上を目的とした啓発活動を推進している。さらに、アポプラスキャリアでは基礎代謝や柔軟性の向上、血行促進、心肺機能の促進、骨粗鬆症の予防、認知機能の向上、ストレス解消などを目的として、月1回ラジオ体操やヨガを実施している。《KM》