日経平均は1355円高、上値では利益確定売りも
2026年2月10日 13:52
*13:52JST 日経平均は1355円高、上値では利益確定売りも
日経平均は1355円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0998400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9984></a>、ファーストリテ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0998300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9983></a>、アドバンテスト<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0685700?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6857></a>などがプラス寄与上位となっており、一方、豊田通商<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0801500?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><8015></a>、レーザーテック<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0692000?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6920></a>、中外薬<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0451900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4519></a>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他金融業、非鉄金属、不動産業、情報・通信業、鉱業が値上がり率上位水産・農林業、、空運業、陸運業、食料品が値下がりしている。
日経平均はやや上値の重い展開となっている。日経平均は連日の大幅高で、上値では利益かくて売りが出やすくなっている。また、朝方に比べやや円高・ドル安方向に振れていることが投資家心理をやや慎重にさせているもよう。一方、衆院選での与党勝利を受け、政策推進への期待感が高まっていることや、主要企業の4-12月期決算発表が続いていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が継続しているようだ。《SK》