日経平均は65円高、強弱材料混在し方向感定まらず

2026年1月29日 13:52

*13:52JST 日経平均は65円高、強弱材料混在し方向感定まらず
日経平均は65円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0685700?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6857></a>、ソフトバンクG<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0998400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9984></a>、トヨタ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0720300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><7203></a>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0803500?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><8035></a>、レーザーテック<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0692000?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6920></a>、ファーストリテ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0998300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9983></a>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、輸送用機器、証券商品先物、保険業、銀行業が値上がり率上位、サービス業、小売業、その他製品、空運業、情報・通信業が値下がり率上位となっている。

日経平均は小幅高水準で推移している。東京市場は、2月8日に衆院選投開票を控え政策に対する期待感が継続し、また、今週から4-12月期決算発表が本格化していることから好決算・好業績銘柄に対する物色意欲が高まる一方、円相場の先行きに対する警戒感が根強く、こうした強弱材料が混在する中、今日の東京市場は方向感の定まらない動きとなっている。《SK》

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