山田コンサル Research Memo(5):2025年3月期の期末配当より配当性向50%を目安とする累進配当を導入

2026年1月9日 11:35

*11:35JST 山田コンサル Research Memo(5):2025年3月期の期末配当より配当性向50%を目安とする累進配当を導入
■株主還元策

山田コンサルティンググループ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0479200?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4792></a>は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の1つとして認識し「高水準かつ安定的な配当」の継続を基本方針としている。配当方針として、安定的かつ持続的な配当を実現するため、2025年3月期の期末配当より連結配当性向50%を目安とする累進配当を導入した。この方針に基づき、2026年3月期の1株当たり配当金は、前期と同額の77.0円(配当性向53.4%)を予定している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《HN》

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