芙蓉総合リース 第一交通産業と中古EVタクシー活用と使用済みバッテリー再利用に着手

2025年2月5日 15:54

*15:54JST 芙蓉総合リース---第一交通産業と中古EVタクシー活用と使用済みバッテリー再利用に着手
芙蓉総合リース<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0842400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><8424></a>は31日、連結子会社の芙蓉オートリースが第一交通産業<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0903500?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9035></a>と協力し、中古電気自動車(EV)をタクシー車両として活用する取り組みを開始し、併せて使用済みEVバッテリーの再利用にも着手すると発表した。

具体的には、芙蓉オートリースが中古EVを調達し、第一交通産業にリース提供する形で、タクシー車両としての活用を推進する。これにより、車両導入コストの削減を目指す。また、使用済みEVバッテリーの再利用に共同で取り組むことで、低コストで環境負荷の低い同リースプランを実現する。

同社は、同リース契約について「芙蓉サーキュラーエコノミーリース(R)」として取り扱い、契約額の一部をサーキュラーエコノミーを推進する団体へ寄付する。

各社は、同リースプランを通じて得られた知見を活用し、豊かな社会の実現と持続的な成長に貢献していく。《ST》

関連記事

最新記事