ミガロHD DXYZの顔認証プラットフォーム「FreeiD」がJ-REITの保有するマンション3物件に導入

2024年4月10日 17:11

*17:11JST ミガロHD---DXYZの顔認証プラットフォーム「FreeiD」がJ-REITの保有するマンション3物件に導入
ミガロホールディングス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0553500?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><5535></a>は3日、グループ会社のDXYZが、上場不動産投資信託(J-REIT)である日本リート<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0329600?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><3296></a>が保有し、SBIホールディングス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0847300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><8473></a>の子会社のSBIリートアドバイザーズが資産運用を行うマンションである「タワーコート北品川」「スプランディッド新大阪III」「スプランディッド難波」の計3物件に対して、DXYZの顔認証プラットフォーム「FreeiD(フリード)」を導入したことを発表。

FreeiDは、1度の顔登録で、日々の様々な行動(入退、本人確認、決済等)を顔認証でつなぎ、鍵や財布を持たずに生活できる世界の実現を目指している。

日本リートでは、賃料単価上昇やリーシング促進による物件収益力の向上を目的に、純収益を極大化するために有効な戦略的バリューアップ投資を行っている。今回、日本リートは、「FreeiD」が更なるセキュリティ強化と入居者の利便性を向上させ、物件の資産価値向上につながると評価した。「タワーコート北品川」ではエントランス、サブエントランス、ごみ捨て場に、「スプランディッド新大阪III」ではエントランスに、「スプランディッド難波」ではエントランス、共用部扉3ヶ所に、FreeiDを導入している。J-REITが保有するマンションへの「FreeiD」導入は国内で初めてとなる。《SO》

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