P-京橋アートレジ Research Memo(11):経営監視や法令遵守などコーポレート・ガバナンスを強化
2024年3月1日 17:11
*17:11JST P-京橋アートレジ Research Memo(11):経営監視や法令遵守などコーポレート・ガバナンスを強化
■ESG経営
4. Governance(ガバナンスの基本的な考え方)
京橋アートレジデンス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0553600?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><5536></a>は、「常に真摯さを持ち共に喜びを分かち合う気持ちを持ち続ける事」「自覚と責任を持って積極果敢に取り組む事」を行動指針としている。社会的信頼に応え、持続的成長と発展を遂げることにより、環境問題や社会課題に貢献することが重要であるとの認識に立ち、コーポレート・ガバナンスの強化に努めている。具体策として、経営目標の達成に向け、グループ内の監督機能、業務執行機能、監査機能を明確化することで経営監視機能の強化に努めている。また、社会に適応した商品を提供するため物件を取得する際に、事業性とともに主要なリスクや周辺環境との調和、コンプライアンス(法令遵守)などの判断を、担当の事業部門だけでなく、管理部門や監査部門なども含めて幅広い観点から総合的に行う体制を構築し、リスク管理やコンプライアンスの徹底を図っている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)《HH》
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