女性宅の暗証番号ボタンに透明塗料、特殊な光あて4桁を特定
2023年8月26日 09:43
5月に静岡県で起きた住居侵入事件において、容疑者の36歳の男性が一人暮らしの女性宅に侵入する際、特殊な手法を用いて暗証番号を突き止めていたことが判明した(読売新聞)。 記事によると、容疑者は女性宅の玄関の暗証番号ボタンに透明な塗料を塗り、その後女性が帰宅して暗証番号を入力した後、特殊な光を当てることで光の反射の濃淡から4桁の番号を推定していたという。また、別の集合住宅でも同様の手法で女性を狙った事件が確認されているとのこと。地元警察は、玄関の暗証番号を複雑に設定するなどの防犯に関する啓発活動を行うとしている。
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