オーケストラ Research Memo(5):市場環境は引き続き良好。構造改革による収益力の改善により増収増益の見通し

2023年4月4日 14:25

*14:25JST オーケストラ Research Memo(5):市場環境は引き続き良好。構造改革による収益力の改善により増収増益の見通し
■今後の見通し

Orchestra Holdings<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0653300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6533></a>の2023年12月期の連結業績は、売上高が前期比20.4%増の12,500百万円、営業利益が同20.7%増の1,630百万円、経常利益が同17.1%増の1,640百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同17.1%増の1,000百万円を見込んでいる。なお、グロス表示での売上高は同24.9%増の26,500百万円となる。IT人材不足の深刻化、DXの進展により、デジタルトランスフォーメーション事業及びデジタルマーケティング事業の市場環境は引き続き良好な見通し。また、デジタルトランスフォーメーション事業では構造改革による収益力の改善も見込んでいる。新規事業については投資を継続し、収益フェーズへの早期移行を目指している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田雅展)《YI》

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