日経平均は461円安、海外株軟調で東京市場の重しに

2023年3月10日 13:57

*13:57JST 日経平均は461円安、海外株軟調で東京市場の重しに
日経平均は461円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0998400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9984></a>、ファーストリテ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0998300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9983></a>、7&iHD<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0338200?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><3382></a>などがマイナス寄与上位となっており、一方、大日印<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0791200?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><7912></a>、東エレク<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0803500?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><8035></a>、凸版印<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0791100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><7911></a>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、銀行業、保険業、証券商品先物、小売業が値下がり率上位、パルプ・紙が値上がりしている。

日経平均は安値圏での推移となっている。日銀が現行の金融緩和政策の維持を決めたことから、東京市場では一時安心感が広がったが、今晩発表される2月の米雇用統計に対する警戒感は継続する中、ダウ平均先物が軟調な動きなこともあり、緩和政策維持を手掛かりとした限定的となっているようだ。また、香港ハンセン指数や上海総合指数も下落しており、東京市場の重しとなっているもよう。《SK》

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