日経平均は70円高、日銀総裁人事など控え積極的な買いは手控えム―ド
2023年2月10日 13:52
*13:52JST 日経平均は70円高、日銀総裁人事など控え積極的な買いは手控えム―ド
日経平均は70円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0803500?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><8035></a>、テルモ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0454300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4543></a>、アドバンテスト<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0685700?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6857></a>などがプラス寄与上位となっており、一方、NTTデータ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0961300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9613></a>、ソフトバンクG<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0998400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9984></a>、リクルートHD<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0609800?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6098></a>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、保険業、その他製品、銀行業、機械が値上がり率上位、石油石炭製品、不動産業、鉱業、空運業、輸送用機器が値下がり率上位となっている。
日経平均は伸び悩んだ水準で小動きとなっている。ダウ平均先物が軟調で、また、香港ハンセン指数が大きく下げていることなどが東京市場の株価の重しとなっているもよう。また、来週は1月の米消費者物価指数(CPI)や1月の米小売売上高など注目度が高い経済指標の発表が相次ぐことに加え、国内では日銀総裁の後任人事案が明らかになることから、これらを見極めたいとして積極的な買いが手控えられているようだ。《SK》