日経平均は215円安、寄り後はやや下げ幅縮小
2022年12月19日 09:06
*09:06JST 日経平均は215円安、寄り後はやや下げ幅縮小
日経平均は215円安(9時5分現在)。今日の東京市場は売りが先行した。先週末の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、外為市場で1ドル=136円50銭台と先週末16日15時頃に比べ80銭ほど円高・ドル安に振れたことが、東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。一方、日経平均が先週末までの2日間で600円を超す下げとなったことから、押し目待ちの買いが入りやすかった。また、日経平均は27500円台前半に位置する75日線が下値支持線として意識され、ここからの下値は限定的との見方もあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はやや下げ幅を縮めている。《SK》