ハーモニック 反落、需給悪化が続くとして欧州系証券が格下げ

2022年12月7日 14:13

*14:13JST ハーモニック---反落、需給悪化が続くとして欧州系証券が格下げ
ハーモニック<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0632400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6324></a>は反落。クレディ・スイス証券は投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も5420円から3820円に引き下げている。ナブテスコ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0626800?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6268></a>による同社株の売却について、21年2月から22年7月にかけて同社株式が売却された際と同様のペースで株式売却が行われるとした場合、約800万株の売却が残っていると推測しているもよう。受注は第3四半期に底を打つと予想しているが、過去に受注した案件のキャンセルが発生しているなど、株式売却による需給悪化を補うほどの力強い受注回復は当面見込めないと予想している。《YN》

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