PBシステムズ Research Memo(2):システム仮想化技術に精通したクラウド基盤構築力が強みの独立系SIer
2022年12月5日 15:12
*15:12JST PBシステムズ Research Memo(2):システム仮想化技術に精通したクラウド基盤構築力が強みの独立系SIer
■ピー・ビーシステムズ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0444700?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4447></a>の会社概要
1. 事業概要
中堅企業をメインターゲットとしつつ、SaaS事業者、公共団体向けに各種情報システムを構築する、システム仮想化技術に精通したクラウド基盤構築力が強みの福岡を地盤とする独立系SIerである。身近なところではデジタルワーク推進から、サイバーセキュリティに絡んだレジリエンス構築やDXの実現までをクラウド技術力でトータルにサポートするセキュアクラウドシステム(SCL)事業を中核とする。VR空間を生み出す、体験共有型VRシアター「4DOH」シリーズを製造販売するエモーショナルシステム(EMO)事業との2軸構成でビジネスを推進しているが、新たにメタバース事業を育成中である。
2. 経営理念
「勇者たらんと。」
小さな僕等が持ち得るものは、一人一人の知恵と勇気と、諦めない強い心だけだ。
どんな時でも、「その一歩」が踏み出せるように。勇者たらんと。
業務効率化を目的とした際、手軽で一定のレベルが担保されている汎用パッケージシステムをクラウド上で利用する方向に企業は進んでいく。しかし、単純にそうした対応を取れば、個々の企業の独自の経営ノウハウ、技術、文化(生産方法や営業手法、経営管理方法、顧客サービス手法等)を反映させることはできない。そういった「競争力」と「最新技術」を取り入れながら最適なシステムを構築・運用していくことは、理想である反面、実際は簡単ではないのが現実だ。同社は、その道がたとえ困難であっても、一歩踏み出す勇気を持つことを企業ポリシーとしている。
(執筆:フィスコアナリスト 村瀬智一)《FA》
最新記事
- ジェイ・エス・ビー Research Memo(10):連結配当性向40%の配当方針に基づき2026年10月期も増配予定
- ジェイ・エス・ビー Research Memo(9):「両利きの経営」と「社員全員の経営」により、目標達成を目指す(3)
- ジェイ・エス・ビー Research Memo(8):「両利きの経営」と「社員全員の経営」により、目標達成を目指す(2)
- ジェイ・エス・ビー Research Memo(7):「両利きの経営」と「社員全員の経営」により、目標達成を目指す(1)
- ジェイ・エス・ビー Research Memo(6):2026年10月期は、前期の一時的費用の反動もあり大幅な増益を予想