日経平均は188円高、ノーベル賞発表にも関心

2022年10月3日 14:48

*14:48JST 日経平均は188円高、ノーベル賞発表にも関心
日経平均は188円高(14時45分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0803500?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><8035></a>、信越化<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0406300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4063></a>、ダイキン<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0636700?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6367></a>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0998300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9983></a>、KDDI<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0943300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9433></a>、エーザイ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0452300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4523></a>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、輸送用機器、鉱業、石油石炭製品、ゴム製品が値上がり率上位、電気・ガス業、小売業、水産・農林業、陸運業、食料品が値下がり率上位となっている。

日経平均は方向感の定まらない動きとなっている。今日はノーベル賞(生理学・医学賞)が発表になる。今晩は米国で、9月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数や8月の米建設支出が発表される。また、日本時間の今晩から明日未明にかけて、ボスティック・アトランタ連銀総裁のあいさつ、バーキン・リッチモンド連銀総裁の講演、バンズ・シカゴ連銀総裁のあいさつ、ジョージ・カンザスシティー連銀総裁の講演、ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁の講演が予定されている。《FA》

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