大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落など反映するも上値の重い展開へ
2022年9月13日 07:45
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落など反映するも上値の重い展開へ
大阪取引所金標準先物 23年8月限・夜間取引終値:7891円(前日日中取引終値↑24円)
・想定レンジ:上限7940円-下限7860円
13日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇しそうだ。金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが昨日の海外市場で下落し、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすい一方、米長期金利が上昇していることから、金利のつかない資産である金の投資魅力低下が意識されやすくなっている。こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが優勢ながら上値は重い展開となりそうだ。《FA》