e-Gov、mixiなどで障害 ロシアハッカー集団からのサイバー攻撃が原因か
2022年9月8日 16:09
デジタル庁は外部からのサイバー攻撃により、「e-Gov」と呼ばれる日本政府の行政情報のサイトで電子申請ができないなどのトラブルが発生していると発表した。6日の16時時半ごろから21時ごろにかけてe-Goのサイトが閲覧しにくい状態になっていた(デジタル庁公式Twitter、共同通信、ITmedia、日経新聞、FNNプライムオンライン[動画]、TBS NEWS DIG、読売新聞)。 松野博一官房長官の7日の会見によれば、計4省庁23サイトと地方税のポータルサイト「eLTAX」に一時閲覧できない影響が出ていたとされる。7日にはアクセスできない状態はほぼ解消としていたものの、7日に12時頃から再び電子申請サービスへのログインができないトラブルが発生していた。DDoS攻撃が原因だったとみられている。 あるAnonymous Coward 曰く、 Telegram上のチャンネル「WE ARE KILLNET」では9月6日の午後4時34分ごろに日本国旗の絵文字と“OFFLINE”という文言とともに、e-Govや地方税ポータルシステム「eLTAX」の4つのURLを投稿した。同日午後5時17分ごろには「汚いサムライに蹴りをいれる」という説明文と、JCBの公式Webサイトにサイバー攻撃を仕掛けたと思われる画像を投稿した。 その後、e-Govは復旧したが、eLTAXとJCBブランドサイトはタレコミ時点もアクセスできていない状態が続いている(ITmedia)。
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