iーplug Research Memo(3):新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」を主力に運営
2022年7月7日 15:03
*15:03JST iーplug Research Memo(3):新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」を主力に運営
■事業概要
新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」では、民間企業に就職したい新卒学生と、ニーズに合った学生を採用したい求人企業の「個別最適なマッチング」をプラットフォーム上で行っている。i-plug<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0417700?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4177></a>では、学生と企業の最適なマッチングを実現するため日々機能改善に取り組んでいるほか、適性検査「eF-1G」を「OfferBox」に組み込むことで利用企業の社内人材を分析して抽出した要件に合致した学生の検索を可能にするなど、活躍や定着につながるマッチングを増やしてきた。「eF-1G」は新卒採用の領域にとどまらず、中途採用における選考見極め、人材育成につながる社員研修、配属・登用・選抜などの人事施策等、HCM(Human Capital Management)のあらゆる場面で活用されている。2022年5月にβ版がリリースされた若手向け転職プラットフォーム「PaceBox」では、採用でなく定着をゴールにビジネスを設計している。なお、2022年3月期の売上構成比は、継続利用企業向けの「OfferBox」(早期定額型)67.9%、新規導入企業向けの「OfferBox」(成功報酬型)22.2%、「eF-1G」(適性検査)8.6%、その他1.3%となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)《YM》
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