森六ホールディングス 「未来創生3号ファンド」への出資を発表
2022年6月9日 18:36
*18:36JST 森六ホールディングス---「未来創生3号ファンド」への出資を発表
森六ホールディングス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0424900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4249></a>は8日、スパークス・グループ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0873900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><8739></a>が設立し、その子会社のスパークス・アセット・マネジメントが運用する「未来創生3号ファンド」に出資することを決定したと発表した。
同ファンドは、スパークス・アセット・マネジメントを運営者とし、トヨタ自動車<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0720300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><7203></a>、三井住友銀行の共同出資により、2021年12月から運用が開始され、「知能化技術」「ロボティクス」「水素社会実現に資する技術」「電動化」「新素材」「カーボンニュートラル」を中核技術と位置づけ、それらの分野の革新技術を有する企業や、プロジェクトを投資対象としている。
同社グループでは、今回の出資を通じ、カーボンニュートラルや脱炭素社会の実現に向けた活動をさらに推進し、最先端の技術情報の取得やシナジー効果の追求を進め、新規事業の創出や技術開発にも繋げていくとしている。《ST》