大林組 急落、労務単価上昇リスクなど考慮して米系証券が格下げ

2022年3月14日 14:14


*14:14JST 大林組---急落、労務単価上昇リスクなど考慮して米系証券が格下げ
大林組<1802>は急落。モルガン・スタンレーMUFG証券は投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に格下げ、目標株価も910円から730円に引き下げた。工事量の急増と就業者数の減少によって労務単価が上昇するリスクは高いとして、業界投資判断を「Cautious」に引き下げている。加えて同社に関しては、決算発表後は会社計画に対する潜在的なダウンサイドリスクを意識し、上値は相対的に重くなるリスクがあるとみている。《YN》

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