[ドル・円通貨オプション]OP買い後退、レンジ相場で
2022年1月26日 05:35
*05:35JST [ドル・円通貨オプション]OP買い後退、レンジ相場で
ドル・円オプション市場で変動率は低下。レンジ相場を受けてオプション売りが優勢となった。
リスクリバーサルでは6カ月物を除いて、円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いに比べ円先安感に伴う円プット買いが強まった。6カ月物は円コール買いが引き続き強かった。
■変動率
・1カ月物6.62%⇒6.43 %(08年10/24=31.044%)
・3カ月物6.65%⇒6.50 %(08年10/24=31.044%)
・6カ月物6.74%⇒6.65%(08年10/24=25.50%)
・1年物6.83%⇒6.79%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1カ月物+1.00%⇒+0.99 %(08年10/27=+10.90%)
・3カ月物+1.09%⇒+1.08%(08年10/27=+10.90%)
・6カ月物+1.12%⇒+1.14 %(08年10/27=+10.71%)
・1年物+1.17%⇒+1.19 %(08年10/27=+10.71%)《KY》