大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開へ

2022年1月5日 07:45


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開へ
大阪取引所金標準先物 22年12月限・夜間取引終値:6758円(前日日中取引終値↑55円)

・想定レンジ:上限6800円-下限6720円

5日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇しそうだ。外為市場で1ドル=116円10銭前後と、昨日15時頃に比べ40銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識されそうだ。一方で、昨日の海外市場で米長期金利が上昇しおり、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するといった、金価格の重しとなる動きもあり、今日の金先物は買いが優勢ながら上値の重い展開となりそうだ。《FA》

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