ドコモやオプテージ、「020番号」の新規提供を14ケタに
2021年12月20日 16:25
NTTドコモは13日、2021年12月15日から14桁の020番号が利用可能になると発表した。M2M等サービスを前提とした料金プランを新規に申し込んだ場合、020からはじまる14桁の番号となるとしている。従来のM2M等専用番号(020番号)を利用しているユーザーに対しては変更はないとしている(ドコモリリース)。 同様にMVNOサービスの「mineo」を提供しているオプテージも15日、14桁電話番号(020-YYYY-XXXXXXX)の提供を順次開始すると発表した。発表では今後電話番号が枯渇する可能性があることから、過去記事でも取り上げたことがあるように、総務省指針に従い14桁電話番号を提供するとしている(オプテージリリース、ケータイ Watch)。 同様の案内はソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォームからも出ており、同社もNTTドコモおよびKDDI系キャリアのM2M等専用番号(020番号)に関しては15日から14桁化するとしている。なおSoftbank系に関しては来春以降を予定しているとしている(ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム株式会社のプレスリリース)。
最新記事
- NVIDIAら、実機ロボットの研究開発を完全自動化するフレームワーク「ENPIRE」発表―AIが検証からコード修正まで実行
- Z.aiが「GLM-5.2」のオープンウェイトを公開、性能はClaude Opusに迫るもAPI経由のデータ送信に中国法上のリスク指摘
- 【内部リーク】Metaが数千人の技術者をAI訓練用のデータ作成に投入、社内からは「強制収容所」と自虐する不満が噴出
- 『R-Type Tactics I・II Cosmos』が6プラットフォームで海外発売へ―幻のPSP続編が16年越しに初の英語化
- ChatGPTのシェアが初の50%割れ、GeminiとClaudeが猛追――Sensor Tower調査